http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070706-00000404-yom-soci
7月6日12時16分配信 読売新聞
民主党佐賀県連代表の大串博志・衆院議員(比例九州、当選1回)が、佐賀市で6月に行われた暴力団組長の葬儀開始前に斎場に出向き、香典を渡していたことがわかった。
大串氏は「軽率な行動だった」と述べたが、県連代表の辞任や、議員辞職については「責任の取り方を後援会や県連と相談したい」と答えるにとどまった。
大串氏によると、6月16日に営まれた組長の葬儀開始の約1時間前、1人で訪れ、香典1万円を出し、約5分後に帰ったという。
自民党の数々の失言、不祥事にならって、今度は民主党がやってくれました。
長崎の市長が撃たれ、立て籠もり事件が発生し、暴力団の危険性が叫ばれる中、
代議士が暴力団組長の葬儀に参列。
なんでも、支持者からの強い要請で、自分には面識の無い人物の葬儀に参列したそうです。
これを聞いた自民党は現在祝賀会の真っ最中ではないかと思いますが、
民主党は敵失によって得た最大のチャンスを、またもや自爆で取り逃がしそうです。
それにしても、自民も民主もあまりに酷い。
サッカーに例えるなら、どちらのチームもオウンゴールしかしていません。
まさに今回の選挙は、二大馬鹿政党の決戦でしょう。
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http://blog.livedoor.jp/hiroshi_fromsaga/archives/50877983.html?1183693490#comments
衆議院議員 大串博志の国政日記
(2007/07/07、お詫び記事掲載)
http://blog.livedoor.jp/hiroshi_fromsaga/
昨日の朝刊において、「組長葬儀に民主議員。大串氏、(支援者に)頼まれ、断れず」といった趣旨の記事が掲載されました。そしてその後、この問題に対応するために、記者会見を行ったり、関係者での会議を行ったりすることで、昨日から今日にいたりました。
支援者からの依頼とは言え、私としては全く面識も関係もない先との関係で、国民の皆さんに誤解を招くような結果となる行動をとったことについては、ひとえに私の軽率な判断によるものであり、心から反省しています。
国会議員という立場で、今回のような問題を生じさせたことで、国民の皆さんの、政治に対する信頼を大きく傷つけたと思います。
このような、誤解を招きかねない、かつ政治への信頼を傷つける行動をとってしまったことに対して責任を明らかにするために、県連代表の立場を辞することといたしました。
今回のことを教訓に、二度とこのような問題を起こすことのないよう、厳しく身を律していきたいと思います。国民の皆さんに心からお詫びを申し上げたいと思います。
・・・引用ここまで・・・
県連代表は辞任。謝罪も早い。
民主の対応を自民は見習うべきですね。
まぁ、大串議員は駄目駄目ですけど。



